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Department of Advanced Materials Science, The University of Tokyo

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N E W S

2024年1月
鬼頭が第6回固体化学フォーラム研究会にて発表を行いました。
鬼頭と西田が第37回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム(JSR2024)で発表を行いました。
2023年12月
有馬がThe 4th Asia-Oceania Conference on Neurtron Scattering (AOCNS2023)でPlenary Talkを行いました。
2023年11月
鬼頭が第17回物性科学領域横断研究会 (領域合同研究会)で発表を行いました。
2023年10月
鬼頭が60 years of Synchrotron Radiation in Japan (JPSR60)にて発表を行いました。
2023年9月
鬼頭助教が12th SPRUC Young Scientist Awardを受賞し、
2023年9月27日のSPring-8シンポジウムにおいて受賞講演を行いました。
(東京大学 プレスリリース)
日本物理学会第78回年次大会(東北大学)で、有馬・鬼頭・上野・虎頭が発表しました。
日本中性子科学会第23回年会(北海道大学)で有馬が発表しました。
車地さんがカリフォルニア工科大学へ異動しました。
2023年8月
鬼頭助教のストロンチウム鉄酸化物SrFeO3のリガンドホールに関する論文がAdvanced Scienceに掲載されました。
(Advanced Science
(東京大学 新領域創成科学研究科 プレスリリース
第68回 物性若手夏の学校(滋賀県・オンライン)で車地助教が集中ゼミの講演を行いました。
International Conference on Quantum Liquid Crystals 2023 (QLC2023)で有馬が発表しました。
2023年7月
鬼頭助教の4dパイロクロア型酸化物中の軌道電子の可視化についての論文が掲載されました。
(S. kitou et al., Phys. Rev. B)
韓国・仁川で開催されたThe International Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2023(SCES 2023)で、有馬・車地・鬼頭が発表しました。
2023年5月
車地助教のIn-plane Hall効果の対称性に関する論文がPhysial Review Researchから出版されました。
タイトル:Symmetry-based requirement for the measurement of electrical and thermal Hall conductivity under an in-plane magnetic field 
(T. Kurumaji, Phys. Rev. Research) 
2023年4月
鬼頭さんが助教として着任されました。
渡辺くんがドイツのケルン大学TrebstグループにPDとして異動しました。
池田君、石ア君、木村君が就職し、飯島君、池原君が他研究室へ進学しました。
青柳君、鈴木君、遠山君が新しく研究室に加わりました。
本山さんが他研究室へ異動しました。
2023年3月
日本物理学会2023年春季大会(オンライン開催)で、車地助教・渡辺・石崎・上野が発表しました。
2023年3月
車地助教が新規極性半金属の単結晶育成に成功し希土類由来の磁性を明らかにしました。
タイトル:Single crystal growths and magnetic properties of hexagonal polar semimetals RAuGe (R = Y, Gd-Tm, and Lu) (T. Kurumaji et al., J. Alloys Compd.) 
2023年3月
D3の渡辺くんのBa2CoGe2O7に関する論文がNatureCommunicationsから出版されました。
タイトル:Double dome structure of the Bose-Einstein condensation in diluted S=3/2 quantum magnets (Y. Watanabe et al., Nat. Commun.
これに伴いプレスリリースもしました(一度壊れて復活する電子の秩序配列―元素置換による量子性の出現―)。
2023年2月
D3の渡辺くんのBa2FeSi2O7に関する論文がJPSJのHot Topicsに選出されました。
タイトル:Hidden Magnetoelectric Phase Transition by Emergent Staggered Magnetic Field (doi.org/10.7566/JPSHT.3.005)
2023年1月
渡辺くんが擬2次元量子磁性体Ba2FeSi2O7の新規な磁場誘起相転移を明らかにしました。
タイトル:Magnetic-Field-Induced Antiferromagnetic?Antiferromagnetic Phase Transition in Quasi-Two-Dimensional Multiferroic Material Ba2FeSi2O7(Y. Watanabe et al., J. Phys. Soc. Jpn.)
2022年10月
エン君が新しく研究室に加わりました。
2022年9月
日本物理学会秋季大会(東工大)で、車地・木村が発表しました。
車地助教が新規らせん磁性半金属EuZnGeの物性を明らかにしました。
タイトル:Anisotropic magnetotransport properties coupled with spiral spin modulation in a triangular-lattice magnet EuZnGe (T. Kurumaji et al., Phys. Rev. Mater.)
渡辺くんが強相関電子システムに関する国際会議2022(SCES 2022 アムステルダム)で発表した後、ドイツのケルンでハニカム格子量子スピン系の基底状態に関する共同研究を行いました。
2022年6月
CaBaCo4O7にNiを導入することによって、電気磁気効果を増大させました。
タイトル:Enhancement of giant magnetoelectric effect in Ni-doped CaBaCo4O7(M. Gen et al., Phys. Rev. B)
2022年5月
カゴメ磁性体に関するOBの厳氏の論文が掲載されました。
タイトル:Nematicity and fractional magnetization plateaus induced by spin-lattice coupling in the classical kagome-lattice Heisenberg antiferromagnet(Phys. Rev. B)
2022年4月
飯島君、池原君、西田君が新しく研究室に加わりました。
虎頭君が新しく研究室に加わりました。
厳君が理研に異動しました。
海本君、佐藤君、吉田君、柳田君が就職し、阿南君、井出君が他研究室へ進学しました。


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