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2016年3月
日本物理学会年次大会で、有馬・徳永・阿部・豊田・松浦・鷲見・根津・藤間が発表しました。
2016年2月
Khanh君の蜂の巣磁性体Co4Nb2O9の電気磁気効果に関する研究が論文になりました。
(N. D. Khanh et al., Phys. Rev. B)   
2015年12月
豊田君が一方向透明現象を発見しました。
(S.Toyoda et al.,Physical Review Letters)
Khanh君が理化学研究所に移りました。      
松浦君がドイツのDresden High Magnetic Field Laboratoryに滞在しました。
2015年9月
Khanh君が博士号を取得しました。
植松君がIrパイロクロアの電子構造に関する論文を発表しました。
(D. Uematsu et al., Phys. Rev. B)
日本物理学会秋季大会で、阿部、Khanh、松浦が発表しました。
9日~11日まで伊豆・静岡方面へ研究室旅行に行ってきました。
2015年7月
20th International Conference on Magnetismで阿部、豊田、松浦が発表し、豊田君がポスター賞を受賞しました。
(写真1  写真2  写真3)
松浦君がMnV2O4とFeV2O4の軌道角運動量の値を決定しました。
(K. Matsuura et al., Phys. Rev. B)
2015年6月
UTSIPプログラムで張雨萌さんが配属されました。
2015年5月
磁場の反転で電気抵抗が変わる現象を発見しました。
(東大工学部 川﨑グループとの共同研究。Scientific Report
ドナーとアクセプターの2:1層状物質で新しい電荷配列を発見しました。
(東北大 宮坂グループとの共同研究。
Chemical Communicationsの表紙に採用されました。)
2015年4月
All in/All-out型反強磁性体のドメイン観測に成功しました。
(物性研 広井グループとの共同研究。Physical Review Letters)
前島さん・荒木君・佐野君・中川君・徳村君が研究室に新しく加わりました。
Joseph君がMax Planck研究所に、長坂君が中村研に移りました。
2015年3月
日本物理学会で、Khanh、豊田、塩澤が発表しました。
松浦君が平成26年度 田中昭二賞を受賞しました。
APS March meeting 2015で、阿部、豊田、鷲見が発表しました。
2015年2月
豊田君がMnWO4の巨大な磁気クロミズムを発見しました。
(S.Toyoda et al., Phys. Rev. B)
2014年12月
准教授として、徳永先生が着任されました。
元助教の佐賀山さんが電子強誘電体SmBaMn2O6の精密構造解析を行いました。
(H. Sagayama et al., Phys. Rev. B)
2014年11月
事務補佐員の髙峯さんが退任され、送別会を行いました。
事務補佐員として、上村さんが着任されました。
2014年9月
日本物理学会で、有馬、Khanh、鷲見が発表しました。
有馬がICTMC-19で招待講演を行いました。
2014年8月
阿部とカーンがGordon Research Conference, Multiferroic & Magnetoelectric Materialsで発表しました。
豊田君がスイスのETHに3か月滞在しました。(~10月)
2014年7月
植松がフランスで開催されたSCES2014で発表しました。
2014年6月
UTSIPプログラムでポール君(アイルランド)が配属されました。
2014年4月
根津君・長坂君・藤間君が研究室に新しく加わりました。
2014年3月
佐賀山さんが高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所の准教授に栄転しました。
渡邊君が東京大学理学系研究科に移りました。
日本物理学会で、有馬、阿部、Khanh、植松、豊田、松浦が発表しました。
APS March meeting 2014で、有馬、阿部、Khanh、豊田、松浦が発表しました。
2014年2月
物理学最前線2「マルチフェロイクス」(共立出版)が刊行されました。
反強磁性体Ca2Fe1−xAlxO5系において、非線形の電気磁気効果を発見しました。
(N. Abe et al., Phys. Rev. B)
豊田君が『平成25年度田中昭二賞(物理工学優秀修士論文賞)』を受賞しました。
2014年1月
第27回日本放射光学会年会で、有馬が招待講演をしました。
2013年12月
日本中性子科学会第13回年会で、佐賀山、松浦が発表しました。
松浦君がポスター賞を受賞しました。
2013年9月
日本物理学会で佐賀山、阿部、植松が発表しました。
2013 JSAP-MRS Joint Symposiaで有馬が招待講演をしました。
2013年8月
1st International Conference on Light and Particle Beams in Materials Scienceで有馬、松浦が発表しました
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2013で佐賀山、阿部、Khanh、植松、豊田、松浦がポスター発表をしました
2013年7月
12th Asia Pacific Physics Conferenceで有馬、佐賀山、阿部が発表しました
CsCuCl3結晶のキラリティドメインをX線で観測しました
(H. Ohsumi et al., Angew. Chem. Int. Ed. :理研、青学大との共同研究・プレスリリースはこちら)
2013年6月
International Symposium on Spin Waves 2013で佐賀山、松浦が発表しました
2013年5月
CaIrO3を舞台とした量子コンパス相互作用を確認しました
(K. Ohgushi et al., Phys. Rev. B:物性研、理研等との共同研究・プレスリリースはこちら)
CuB2O4の磁場誘起電気分極の観測に成功しました
(N. D. Khanh et al., Phys. Rev. B:物性研、金研との共同研究)
Mn3O4の弱磁場での巨大磁歪の原因を明らかにしました
(Y. Nii et al., Phys. Rev. B)
2013年4月
2011年に発表したレビュー論文がJPSJの Most Cited Articles in 2012
金属伝導を示すIr酸化物におけるスピン軌道結合状態を発見しました
(Y. Hirata et al., Phys. Rev. B:物性研大串研との共同研究)
塩澤君・鷲見君・渡邊君が研究室メンバーになりました
2013年3月
新居君が理研創発デバイス研究チーム、上原君が求研に移りました
物理学会(広島大学)で有馬、佐賀山、豊田、松浦が口頭発表 Eu2Ir2O7におけるall-in-all-out型スピン配列を発見しました
(H. Sagayama et al., Phys. Rev. B)
2013年2月
超音波を用いた磁気揺らぎと軌道揺らぎの結合の検出に成功しました
(Y. Nii et al., Phys. Rev. B)
2013年1月
all-in-all-out型スピン配列で期待される物質機能を予測しました
(T. Arima, J. Phys. Soc. Jpn.)
2012年11月
SmBaMn2O6の逐次相転移を明らかにしました
(S. Yamada et al., J. Phys. Soc. Jpn.:横浜市立大山田研との共同研究)
2012年10月
MnGeの小角中性子散乱から、Skyrmion格子相の存在を提唱しました
(N. Kanazawa et al., Phys. Rev. B:東大工十倉研などとの共同研究)
2012年9月
FeV2O4の単結晶構造解析を行い、複素軌道状態を提唱しました
(Y. Nii et al., Phys. Rev. B)
物理学会(横浜国立大学)で有馬、佐賀山、阿部、新居、Falson、植松、豊田が口頭発表
2012年8月
電場のみで磁化を反転させることに成功しました
(Y. Tokunaga et al., Nature Physics:理研交差相関グループとの共同研究・日刊工業新聞と化学工業日報で報道)
SmBaMn2O6が低温で強誘電性を持ちうることを発見しました
( D. Morikawa et al., J. Phys. Soc. Jpn.:東北大多元研寺内研などとの共同研究)
2012年7月
International Conference on Magnetism(釜山)で、阿部、新居、Khanh、植松、豊田が発表しました
2012年6月
X線を用いた短距離磁気相関の観測に成功しました
( S. Fujiyama et al., Phys. Rev. Lett.:理研高木磁性研などとの共同研究)
Cd2Os2O7におけるall-in-all-out型スピン配列を発見しました
( J. Yamaura et al., Phys. Rev. Lett.:東大物性研広井研などとの共同研究)
2012年4月
FALSON君・上原君・松浦君が研究室メンバーになりました
2012年3月
大泉君と久保君が就職の為、研究室を巣立ちました北川君が理学系研究科天文学専攻、高野君が瀧川研に移りました
物理学会(関西学院大学)で有馬、阿部、新居、Khanhが口頭発表
有馬教授が日本物理学会第17回論文賞を受賞しました
2012年2月
MnV2O4における磁気形状記憶効果を見出しました
( Y. Nii et al., Appl. Phys. Lett.100 051905)
2011年9月
植松君が研究室メンバーに加入
物理学会(富山大学)で、有馬、佐賀山、大泉、久保が口頭発表
(Fe,Mn)Cr2O4のヤーンテラー変形に対する磁場効果を見出しました
(Appl. Phys. Lett.99 082506)
2011年8月
佐賀山助教・阿部助教が東北大学から東京大学に移りました
装置も8割ほど移設し、東北大学所属の学生も全員東京大学に来ました
斜方晶YMnO3の強誘電体相の原子変位を明らかにしました
( Phys. Rev. B84 054440:理化学研究所との共同研究)
SrFeO3のらせん磁性相の多段転移を明らかにしました
( Phys. Rev. B84 054427:理化学研究所との共同研究)
MnV2O4のドメイン構造を明らかにしました
( Phys. Rev. B84 054421:東北大多元研進藤研との共同研究)   
2011年5月
高野君と豊田君が研究室メンバーに加入
磁性強誘電体(マルチフェロイク)に関するレビュー論文が発刊
( J. Phys. Soc. Jpn. 80 052001)
中性相からイオン性相への転移の際の中間相として、イオン分子と中性分子の秩序配列相を初めて実験的に発見
( J. Am. Chem. Soc. 133 5338:東北大化学山下研との共同研究)
2011年4月☆★☆東北大学から移りました